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安定している会社って結局どうゆうこと?

安定している会社って結局どうゆうこと?

「安定している会社で働きたいです」
学生さんからよく聞く言葉ですが、「安定って、実際どういうことだろう?」と感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、人事担当と若手社員のちょっとした座談会の様子を、コラム風にご紹介します。

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■ 安定=変化がない、ではない?
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人事:
「学生さんと話していると、『安定している会社=毎日同じことの繰り返し』というイメージを持たれていることが多いですね」

若手社員A:
「僕も就活のときはそう思ってました。でも入社して感じたのは、『仕事は日々変わるけれど、会社としての土台がブレない』のが本当の安定なんだな、ということです」

景気や流行に左右されやすいビジネスだと、売上が大きく上下し、働く人の生活も不安定になりがちです。
一方で、地域のインフラや暮らしを支えるような事業は、華やかさはなくても「必要とされ続ける」強さがあります。

株式会社あいはらもそのひとつ。
長年、地域の中で役割を果たしてきた実績が、大きな安心材料になっています。

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■ 安定しているからこそ、挑戦できる
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若手社員B:
「2年目から少しずつ県外出張も任せてもらえるようになりました。新しい現場に行くのは緊張もありますが、知らない土地や人との出会いは、ちょっとした旅みたいで刺激になります」

人事:
「事業の基盤が安定しているからこそ、若手にも新しい仕事を任せていけるんです。『失敗したら会社が揺らぐ』状態だと、チャレンジさせたくてもできませんからね」

安定=守り、というイメージがあるかもしれませんが、実際はその逆。
土台がしっかりしているからこそ、現場での学びや新しい挑戦を、安心して積み重ねることができます。

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■ 自分なりの「安心感の軸」を持とう
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最後に、人事から就活中の皆さんへ。

「安定している会社かどうか」を見るときは、

・どんな事業で、誰の役に立っている会社なのか
・いつからその仕事を続けてきたのか
・社員の働き方や育成の仕組みが整っているか

こうしたポイントを意識してみてください。

そして、数字やデータだけでなく、社員の表情や話し方から「ここなら長く働けそうだな」と感じられるかどうかも、とても大事なヒントになります。

あなたにとっての「安定」とは何か。
その答えを一緒に探していける会社でありたいと、私たちは考えています。