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あと2カ月で“社会人になる自分”をイメージしてみよう

あと2カ月で“社会人になる自分”をイメージしてみよう

気づけば1月も終わり。
4月から社会人になるみなさんにとって、「あと2カ月で学生生活が終わる」という少しそわそわする時期かもしれません。ワクワクする気持ちと、「ちゃんとやっていけるかな」という不安が、日によって行ったり来たりしますよね。

でも大丈夫。完璧に準備ができている新社会人なんて、ほとんどいません。
ここでは、あいはらの先輩たちの声もヒントに、「今からできること」を一緒に整理してみましょう。

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■ まずは「生活リズム」を整えるところから
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社会人生活で意外と効いてくるのが、毎日のリズムです。
夜型の生活が続いている人は、少しずつ朝型にシフトしてみましょう。いきなり6時起床!ではなく、「いつもより30分だけ早く起きる」「同じ時間に寝る」を続けるだけでも、4月のスタートがぐっと楽になります。

現場の仕事が多いあいはらでは、朝が早い日もあります。
若手社員からも「入社前に生活リズムを整えておけばよかった」という声がよく聞かれます。体調管理も立派な“社会人準備”のひとつです。

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■ 今やっておくと、4月の自分が助かること
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この2カ月でやっておきたいのは、難しい勉強ではありません。

・運転免許の取得やペーパードライバーの克服
・実家を離れる人は、生活用品の準備やお金の管理の見直し
・長期出張の可能性がある人は、家族との時間をしっかり取っておく

あいはらの本社では、数カ月~年単位の長期出張に出る先輩もいます。
「出張前に家族とたくさん話しておいて良かった」「一人暮らしの練習になった」という声も。関東の支社・出張所のように、同じ地域で落ち着いて働く場合でも、家族と進路の話をしておくと、4月以降の支えになります。

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■ 不安は“なくす”より、言葉にしておこう
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「ちゃんとやっていけるかな」「現場で迷惑をかけないかな」
そんな不安が出てくるのは、真面目に考えている証拠です。

あいはらの若手社員も、入社前はみんな同じように不安でした。
それでも、「分からないことは先輩に聞いていい」「最初はできなくて当たり前」という環境の中で、少しずつ仕事に慣れていきます。

不安をゼロにする必要はありません。
スマホのメモでもノートでもいいので、「不安なことリスト」を書き出しておきましょう。入社後、説明会や研修の場で、ひとつずつ確認していけば大丈夫です。

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■ “完璧な自分”より、“素直に学べる自分”へ
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残り2カ月で、すべてを準備しきる必要はありません。
大事なのは、完璧な社会人になることではなく、素直に学びながら成長していける自分でいることです。

生活リズムを整える。
身の回りを少しだけ社会人仕様にしてみる。
不安を言葉にして、誰かに相談できるようにしておく。

その小さな一歩一歩が、4月からのあなたをしっかり支えてくれます。
「あと2カ月」ではなく、「まだ2カ月ある」と考えて、できるところから準備を始めてみませんか。