入社1年目、10年目、20年目を迎える先輩社員の声をご紹介します。
これまで携わった工事や印象に残っている現場のエピソードから仕事のやりがい、職場の雰囲気など語っていただきました。
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石松賢太さん
関東工務部 2006年入社
わたしはこれまで、ホテルや倉庫などの電気設備の設計・施工、そしてポンプ場・水処理設備の電源設備改修工事に携わってきました。その中でも、千葉県浦安市の東京ディズニーランドホテルの建設工事では、普段は目にすることのできないバックヤードを見られたことに加え、外部の照明工事で初めて20m以上の高所作業車に乗り、風に揺られてドキドキしたことを今でも鮮明に覚えています。
この仕事のやりがいは、自身で計画したものが実際に形になっていく過程を見られること、成果が形として残ること、そして工事に携わった建物や設備が世の中の皆さまに利用されていると実感できるところにあります。
ただ、わたしは学生時代に学んだ電気電子工学の知識を入社後すぐに使う機会がなかったことから、社会に出てみないとわからないことが多いと学びました。どんな業種にも言えることですが、様々な仕事を進める中で知識を生かしていく場面が出てきます。電気設備工事のイメージが今一つ掴みにくいと感じる方は、第二種電気工事士の試験に挑戦してみることをお勧めします。仕事に関する知識を得られるだけでなく、合格すれば有資格者として自身の一生の武器にもなります。あいはらでは、様々な年代・職種の方々と仕事をしながら知識や技術を身につけることができ、幅広い工事を経験できることが大きな魅力です。
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財部広野さん
本社工務部工務課 2012年入社
わたしはこれまで火力発電所・太陽光発電所・鉄鋼に関わる電気工事を行ってきました。その中でも特に印象に残っているのは、初めて大きな現場の責任者をした関西空港の太陽光設備です。
担当者としての経験はありましたが、責任者としての経験はなかったので責任の重さがあり
工程が遅れることのないよう管理していき工事が完了したときには大きな達成感がありました。施工管理は、自分が任された現場を一から管理し、長い施工期間を終えた時に、この仕事でしか味わうことのできない充実感が得られます。そこにやりがいを感じます。
学生時代は、将来は生活に欠かすことの出来ないインフラ事業に関わる職に就きたいと思っていましたので、これからも会社から現場責任者として任せてもらえるよう、先輩方の仕事のやり方などを見て学んでいきたいです。一緒に働く先輩や仲間は、接しやすく仕事で分からないことがあったら優しく教えてくれます。何でも気軽に話せてコミュニケーションを図りやすい職場環境です。施工管理に興味がある方、工事を進める中で自身の成長を実感でき、やりがいと達成感がある
魅力的な仕事です。ぜひ、一緒に成長しながら充実した社会人生活を送りましょう。 -
中山達大さん
本社工務部工務課 2025年入社
わたしの入社の決め手は、2つあります。ひとつは、仕事を通じて日本全国様々な土地に行って
工事を経験できることです。各地の気候風土を感じ、人柄に触れながら様々な工事に携わっていきたいです。もうひとつは、奨学金返還支援制度です。この制度は本当に助かっています。専門学校卒業後は、自分で返済していくことを覚悟していましたが、会社が代理返還してくれるので大変ありがたいです。わたしは入社後、あいはらの新社屋建設工事と宮崎県門川町で転送遮断装置取付工事を経験しました。入社した年に同期の2名と共に会社の建設工事に関わったことは、貴重な経験であり、一生の思い出となりました。これから新社屋で社員の皆さんと働くのが楽しみです。次に、門川町の現場で協力会社の社長さんと上司の作業を近くで見ていて、作業効率から安全、品質への意識がいかに重要か再確認させられました。
あいはらの社員の皆さんは新入社員に積極的にコミュニケーションをとってくれるので自然に接することができます。
これからいろんな現場に行って、先輩や上司の作業や考え方を吸収して、自身の技術を磨き、将来的には電気工事の施工管理として活躍できるよう経験を積んでいきます。